阪神マルテがOP戦初打点「これを続けていきたい」

2019年03月13日 18時13分

 阪神のジェフリー・マルテ内野手(27)が13日、中日戦(ナゴヤドーム)に「3番・一塁」で先発出場し、6回無死二塁の第3打席、中前適時打を放ち、オープン戦初打点をマークした。

 キャンプ中は地味だった新助っ人も、オープン戦はこれで4試合連続安打と調子は上向き。「状態はいい。シーズンが始まるまで、これを続けていきたい」と29日の開幕戦に向けて意気込んだ。

 試合は4―2で逃げ切って2連勝。先発した青柳晃洋(25)が5回4安打1失点と好投し、開幕ローテ入りに前進した。

 打線は4番・大山悠輔内野手(24)が4回、2号2ランを放ち先制。打率4割台と絶好調の新人・木浪聖也内野手(24)も7回に3戦連続のタイムリーとなる右中間二塁打など、2本の二塁打をマークした。これでチームも2試合連続2桁安打と復調気配だ。