オリのドラ1・太田 千賀の死球受け病院直行

2019年03月08日 17時05分

死球を受けて退場した太田(中央)

 オリックスのドラフト1位・太田椋内野手(18=天理)が8日、教育リーグ・ソフトバンク戦(オセアン)で、鷹の開幕投手・千賀と対戦。球界最高峰投手との初対決となったが、3回の第2打席で右腕に死球を受け途中交代となり、そのまま病院に直行した。太田は根尾(中日)、藤原(ロッテ)、小園(広島)らとともに1位指名を受けた高卒内野手でオリックス期待の新人。9日の巨人とのオープン戦(京セラ)で一軍デビューする可能性もあった。

 5回3安打無失点でマウンドを降りた千賀は、降板後すぐにオリックス関係者に「すいませんでしたとお伝えください」と謝罪。「大丈夫かな」と心配顔で気が気ではない様子だった。

関連タグ: