中日―DeNA戦で試合中に火災報知機が鳴り8分中断

2019年03月07日 11時30分

 愛知・小牧で6日に行われた中日―DeNAのオープン戦で、球場内の火災報知機が鳴り、約8分にわたって試合が中断した。原因は機械の誤作動とみられる。

 選手に影響はなかったようで、2回二死一塁から中断を強いられたDeNA先発の飯塚は「試合は何が起こるか分からない。集中を切らさなかった」と動じず、再開後に速球で渡辺を中飛に仕留めるなど、5回4安打2失点にまとめて先発枠入りをアピール。中断で水を差された育成出身の中日・渡辺も、その後の2打席でオープン戦初アーチを含む2安打と結果を残し「今日は今日。次に生かせるよう経験していきたい」と外野のレギュラー争いに意欲を見せていた。

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