西武・栗山が鷹・武田からバックスクリーンへ3ラン

2019年03月05日 20時05分

 西武18年目のベテラン・栗山巧外野手(35)が5日、ソフトバンクとのオープン戦(ヤフオク)に「7番・DH」で先発出場。3―2の3回二死二、三塁の第2打席で、先発・武田のカットボールを捉え、バックスクリーンにオープン戦1号となる3ランを放った。

「打ったのはカットボール。うまく打てました」という栗山は、同期入団の盟友・中村剛也内野手(35)とともに高知・春野で行われていた2次キャンプ終了後の2月24日に一時帰京。西武第二球場で調整を行ってきた。

 2日の教育リーグ・ヤクルト戦(戸田)でも3年目・星から左中間に本塁打を放っており、これで実戦では“2試合連発”。開幕に向けてキッチリ状態を上げてきた。