阪神・大山が先制2ラン「ミスショットせずに一発で仕留められた」

2019年03月04日 11時00分

初回、2ランホームランを放った大山(右)

 ここまで打撃不振に苦しんできた阪神・大山悠輔内野手(24)が3日、ソフトバンク戦の初回に先制2ランを放った。

 二死二塁の場面で相手先発ミランダの低めの直球を捉えると、打球はぐんぐん伸びて左中間席へ。会心の“今季1号”を「ミスショットせずに一発で仕留められた。課題としていたことなのでよかった。試合に入ったらボールに集中するだけ」と振り返った。

 若き主砲候補として首脳陣からの期待も厚く、4番での起用が続いている。目覚めの快弾にも「安心はしていないです。まだまだです」と表情を引き締めた。