阪神・西 捕手とのコミュニケーション強化「なるべく首を振りたくない」

2019年03月01日 11時00分

 腕は振っても首は振りません!? 2日のソフトバンク戦(ヤフオク)で先発予定の阪神のFA右腕・西勇輝投手(28)が2月28日、捕手陣と徹底したコミュニケーションを取ると宣言した。

 移籍後初の実戦登板となった26日の紅白戦。捕手の梅野からのサインを何度か首を振る場面が目立ったことに対し「やはりなるべくは首を振りたくない。(捕手と)そこは(普段から)しゃべることが大事。リズムにもつながると思うのでしっかり話し合っていく。パッとうなずける方がマウンドにいても守備で守っている人にも全然違う。うなずきの回数が横に首を振らないようになるべくしたい」と力説。投球テンポの良さが売りなだけに重要な問題だ。