阪神・藤浪 4安打6四死球で3失点も矢野監督「後退しているわけではない」

2019年02月24日 20時04分

大荒れの投球内容だった藤浪(中央)

 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が24日の中日とのオープン戦(北谷)に先発し、4回4安打6四死球3失点と大荒れだった。

 3回に安打と四球などで1点を失うと、4回は四死球から乱れて2失点。右打者に死球を与えるなど、相変わらず制球に苦しんだ右腕は「テンポよくストライク先行で投げられるようにしたい」と課題を口にした。

 矢野監督は「今すぐ結果が出るのは一番いいことだが、成長していけばいい。後退しているわけではない」と一定の評価を与えた。