ソフトバンクのドラ2・杉山が右足関節前脛腓靭帯1度の損傷 骨には異常なし

2019年02月21日 17時51分

車いすに乗り球場を後にする杉山

 宮崎キャンプで猛アピールを続け、評価がうなぎ上りとなっているソフトバンクのドラフト2位ルーキー・杉山一樹投手(21=三菱重工広島)が21日、右足首を痛めて病院へと向かった。

 メイン球場でのチーム打撃の練習に登板した際、バント処理で右足首を強くひねって負傷。歩くことができず、内川に背負われてベンチ裏に下がり、車いすに乗って球場を後にした。

 宮崎市内の病院で検査の結果、骨には異常なく、右足関節前脛腓靭帯の1度の損傷と診断された。期待の右腕のアクシデント。工藤監督は「早く治して頑張ってほしい」と心配そうな表情を浮かべた。

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