ソフトB工藤監督 主砲・柳田離脱も症状が「軽かったので良かった」

2019年02月15日 11時48分

 ソフトバンクの工藤公康監督(55)が15日、主砲の軽症にホッとしていた。

 前日14日の練習中に柳田悠岐外野手(30)が右太もも裏を痛めて病院へと向かっていた。

 診断の結果は「右股関節外旋筋群軽度損傷」。心配されていた肉離れなどではなかった。指揮官も「軽かったので良かったです」。

 前日から始まっている第4クールは別メニュー調整となり、以降は状態を見て判断することになる。