阪神が中日退団のガルシア獲りへ さらなる外国人投手獲得も

2018年12月14日 07時00分

 阪神・谷本修球団本部長が13日、中日を退団した助っ人左腕・ガルシア獲りの構想を明かした。今季は中日でチームトップの13勝を挙げ自由契約となったサウスポーについて「大リーグも見ているが、左の先発はあまりいない。候補の一人であるのはうそではないですね」と話し、今オフの補強候補であることを明言した。

 阪神は今オフにリリーフ右腕・ジョンソン(ジャイアンツ)と契約し、守護神・ドリスの残留も決定。同本部長は「(大リーグの)ウインターミーティングも終わるので、ここから正念場になる」。さらなる外国人投手獲得の可能性を示した。