燕守護神・石山が1億円大台到達 来季は「日本一で胴上げ投手に」

2018年12月12日 18時41分

来年の漢字を日本一の「一」とし、ポーズを取る石山

 ヤクルトの石山泰稚投手(30)が12日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2倍を超える5200万円増の年俸1億円でサインした。

 今季はシーズン途中から守護神を務めるなど、自己最多の71試合に登板し、3勝2敗、リーグ2位の35セーブをマークした。

 1億円の大台到達に「すごく評価してもらったなと金額を見て思いました」と笑顔を見せると「個人的にはすごくいい成績だったけど、チームが優勝できなかったので悔しく思っている」と振り返った。

 来季に向けては「日本一で胴上げ投手になりたい」と気合を入れた。

(金額は推定)