【パCS】ソフトバンクが歓喜の祝勝会 柳田の音頭でビール3000本が20分で泡

2018年10月21日 21時24分

左から工藤監督、王球団会長、柳田

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージを勝ち抜いたソフトバンクが21日、都内のチーム宿舎で歓喜のビールかけを行った。

 乾杯の音頭を取ったのは、CSのMVPにも輝いた選手会長の柳田だ。「酒は飲んでも飲まれるな。そんなの関係ないんですよ! 広島に向けて、今日は死ぬほど浴びましょう。行くで! チェスト~!」。絶叫とともに両手に持った瓶からビールを噴射した。

 ビール3000本、日本酒4樽、日本酒一升瓶60本、コーラ480本が、およそ20分で消えた。

 シーズンは2位に甘んじたものの、初の“下克上”でのCS突破を決めたソフトバンク。2年連続の日本一を懸けて27日から広島と戦う。