【パCS】ソフトバンクが西武のお株を奪う猛打で大勝!2勝2敗のタイに

2018年10月19日 21時42分

内川のソロ弾で突き放した

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦(19日、メットライフ)は、2位のソフトバンクが1位の西武に15—4で大勝。対戦成績を2勝2敗(アドバンテージ含む)のタイに戻した。

 ソフトバンクは3回、上林の3ラン、中村晃の左前適時打で4点を先制。4回には川島の右中間適時二塁打、上林の中前適時打、デスパイネの犠飛で3点を挙げ、序盤で7—0とリードを広げた。5回には敵失と上林、グラシアル、柳田の3連続タイムリーで5点を追加。6回には内川が左中間へソロを放って、突き放した。

 西武は4回、山川が左越えソロ、7回に外崎が左越え2ランを放つも、先発の榎田が3回4失点、2番手の十亀が2回8失点と大炎上。自慢の打線も、さすがに追い上げることはできなかった。