阪神残り11連戦を「4番・大山」で勝負 金本監督「彼しかいない」

2018年10月01日 07時24分

 阪神は残り11連戦を、4番・大山悠輔内野手(23)で乗り切ることになりそうだ。

 主砲・糸井が左肩腱板の部分損傷のため登録抹消された9月29日の中日戦(ナゴヤドーム)、今季初の4番に座った大山は4打数4安打と大当たり。9月の月間打率も4割1分5厘と好調を維持している。

 金本知憲監督(50)は9月30日、2年目の若虎について「しばらく4番で使う? 今は彼しかいないよね。大山にとっては来季に向けて逆にチャンス? 彼は今年で精一杯だろうけど、残り試合があるんでね」とコメント。離脱者の相次ぐ打線の救世主として大きな期待を寄せた。