阪神・糸井が左肩負傷で離脱 広島戦の守備で痛める

2018年09月29日 14時18分

 阪神・糸井嘉男外野手(37)が29日、愛知・名古屋市内の病院で「左肩腱板の損傷」と診断され、登録を抹消された。

 球団によると、糸井は20日からの広島3連戦(マツダ)の守備でダイビングキャッチをした際に当該箇所を負傷。以降も強行出場を続けたが、痛みが引かず、無念の二軍落ちとなった。復帰時期は未定で、代わりに高山俊外野手(25)が一軍に合流する。

 これで阪神は遊撃のレギュラー・北條、代打の切り札・原口、中継ぎエース・藤川に加え、4番までもが戦線離脱。クライマックスシリーズ進出に向けて、あまりにも大きな痛手となった。