西武・山川が2試合連発の先制46号 球団の日本人最多記録にあと「2」

2018年09月28日 19時28分

ホームランを放ちナインととハイタッチする山川穂高(中)

 西武・山川穂高内野手(26)が優勝マジック3で迎えた28日のソフトバンク戦(メットライフ)の初回に千賀から46号先制3ランを左翼席に叩き込んだ。

 山川は「打ったのはスライダーです。打てて良かったよ」と2試合連発となる先制弾を振り返った。

 これで山川は中村剛也内野手(35)の25歳シーズン(2008年)の記録に並び、同内野手が持つ球団の日本人シーズン本塁打記録48本(09、11年)にあと2本に迫った。

 40号到達当時、山川は「中村さんの48本は正直見えないです。無理だと思います」と語っていたが、この試合も含め残り8試合で2本は十分射程圏。日本人としては02年の松井秀喜外野手(巨人)以来となるシーズン50本も見えてきた。