ヤクルト・山田哲が松井稼頭央に敬意「自分のプレースタイルのモデルでもある人」

2018年09月26日 18時49分

 西武・松井稼頭央外野手(42)が26日、今季限りでの現役引退を発表したが、トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)達成の“後輩”でもあるヤクルト・山田哲人内野手(26)が食事をしたことがあると明かした上で「一番、憧れている選手」と話した。

 過去にテレビインタビューで松井と対談。別の機会に食事に行った際「俺はこういう考えを持っている。お前はどうだ?」とトレーニングや打撃理論を聞かれ、いろいろ話し込んだという。

 山田哲は「あの年になっても成長しようとしていることが会話からも感じた」と語り「走攻守が揃っている、自分のプレースタイルのモデルでもある人」とコメントした。