阪神・藤浪が6回4失点で4勝目「もうちょっとしっかりした内容、結果を」

2018年09月23日 11時00分

4勝目を挙げた藤浪

 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が22日の広島戦(マツダ)に先発し、6回7安打4失点で4勝目を挙げた。

 中5日での登板となった右腕は最速157キロの直球主体の投球で真っ向勝負。自己ワーストとなる1回途中5失点でKOされた7月26日以来の広島戦とあって、必死に腕を振った。

 ただ、3回までに大量9点を挙げた打線に助けられた面もあり「もうちょっとしっかりした内容、結果を出したい。付けてもらうのではなく、勝ち星を(自分で)付けるような投球ができれば」と課題も口にした。

 金本知憲監督(50)は「(3回の)西川に浴びた適時打も慣れた外野手なら取れている。僕の中では実質6回2失点。6回がギリギリだったけど、よく持ち直してくれた」と一定の評価。また、監督就任200勝に到達したことについては「(自分のことは)どうでもいいよ」と素っ気なかった。