阪神来季へ戦力補強会議 目玉は台湾ラミゴの外野手・王柏融

2018年09月22日 13時00分

 阪神が21日、遠征先の広島で来季の戦力補強に向けた編成会議を行った。揚塩球団社長、谷本球団本部長、嶌村副本部長ら球団フロントに加え金本監督も出席。「ここ数か月間行っていた中南米や台湾などの視察の結果についての報告を受けた」(球団幹部)と外国人補強についての検討が行われたという。なかでも目玉は台湾・ラミゴの王柏融外野手(25)。今季も3割超えの成績を残す王にはかねて熱視線を送っており、得点力不足解消のキーマンとして獲得に向けて調査を続けていく。