「レオの熱男」山田を“本家”松田が祝福&パフォーマンス使用OK

2018年09月20日 18時58分

室内練習場で打撃練習を行った山田

 19日の日本ハム戦(メットライフ)でプロ1号弾を放った「レオの熱男」に本家・熱男から祝福コールがかかってきた。

 20日のロッテ戦(ZOZO)が雨天中止となり9連戦にひと息が入った西武。そんな中、室内練習場で行われた全体練習では前日の初スタメン出場でプロ初本塁打を放ち、その後の「熱男〜!パフォーマンス」でプチブレークした山田遥楓(はるか)内野手(21)が一人、声を張り上げ存在感を放っていた。

 前夜は友人、知人から約300件のメールが届き「いま全部返しているところです。やっぱり一軍はすごいですね」とその反響に目をパチクリ。

 一方で現在、札幌遠征中である本家、ソフトバンク・松田からも祝福の電話があり「おー、獅子男(ししお)、獅子男、よかったな! あれ、使っていいからな」と改めて熱男パフォーマンスの使用許可を得たという。

 ただ、山田本人に元はライバル球団のチームスローガンでもあった「熱男」の継続使用について迷いがあり「どうしたらいいですかね?」と本家の好意に感謝しながらも、思案に暮れていた。