西武にも“熱男”がいた プロ初アーチの山田があのパフォーマンスいただき

2018年09月19日 21時06分

 西武の4年目・山田遥楓内野手(21)が、19日の日本ハム戦(メットライフ)に「8番・三塁」で初の先発出場。4回の第2打席で日本ハム先発・堀から、左中間にプロ初安打となる2号2ランを叩き込んだ。

 亜大グラウンドでの自主トレに森、山川らと参加している関係で、ソフトバンク・松田と交流があり、同じ三塁手、ムードメーカーとして目標でもある。

 この日も松田の登場曲「Ultra Soul」を拝借し、本塁打後のハイタッチでは最後に松田の決めポーズ「熱男パフォーマンス」を丸パクリ。目の前にいた森の大爆笑を誘った。

「今日は初スタメンで自分らしくガムシャラにいこうと試合に臨みました。打席ではボールがよく見えていました。本当にうれしいです。夢を見ているようです」。西武は“熱男”の登場でチームが笑いとともにさらに一丸となり、Vへ再加速しそうだ。