脇腹痛めた西武・外崎が現状報告「焦らずしっかり体を治す」

2018年09月19日 18時08分

 左脇腹を痛め二軍調整中の西武・外崎修汰内野手(25)が19日の日本ハム戦前、メットライフドームの一軍練習に参加し、辻監督らに現状報告を行った。

 軽めのティー打撃などを行った外崎は、辻監督に「焦らず頑張れ」と声をかけられ、ナインとの再会に笑顔。しかし「マジックが点灯したソフトバンク戦は、テレビで見ていて思わず興奮してしまったんですが、その場にいられないというのはすごく複雑ですね。(優勝決定の時には)できればその輪に入っていたい。とにかく今は焦らずしっかり体を治すことです」と少し寂しそうに二軍施設へ帰っていった。