日本ハムがオリックスに大敗で首位西武と6・5差に

2018年09月16日 13時00分

 北の大地に大きなため息が漏れた。日本ハムが15日のオリックス戦(札幌ドーム)に、0―10で大敗した。先発の有原が6回4失点と精彩を欠くと、その後に登板した公文、玉井もそれぞれ3失点と乱調。打線も相手先発・山岡の前にわずか4安打と沈黙し、屈辱的な零封負けを喫した。

 試合後、栗山監督は「たくさんの方が応援に来てくださったのに申し訳ない。すべてはこっちの責任」と謝罪。「(野球に打ち込む)姿だけはしっかり北海道の皆さんに見せないといけない。明日からも頑張っていきます」と言葉少なに語った。

 ふがいない結果に終わった有原も「最少失点でいかないといけなかった。何が悪かったか考えて次に臨みたいです」とがっくり。この日、西武がソフトバンクに勝ったため、首位・西武とのゲーム差は6・5に。状況はますます厳しくなった。