【WBC】キャンプ順調だった澤村が不安露呈

2013年02月25日 10時33分

【WBC】侍ジャパンの宮崎キャンプを順調に終えたはずの澤村(巨人)が24日、豪州との今季初実戦で不安を露呈した。

 

 4回から2番手で登板すると、先頭のヒューバーに右前打を許し、ウォーカーからは右翼線を破られる二塁打。続くM・ケネリーには四球を与えて無死満塁としたが、何とか三振と併殺で後続を抑えた。しかし6回にも二死一、二塁のピンチを招いてまさかの途中降板。ここまで数多くの投手が手こずっているWBC公式球について「滑る感覚はない」と自信をのぞかせていただけに気になるところだ。

 

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