阪神猛攻で鯉に連勝!マツダスタジアムで2年ぶり勝ち越し

2018年09月06日 23時58分

ナインとハイタッチする金本監督

 阪神が6日の広島戦(マツダ)を13—3で制し連勝した。福留孝介外野手(41)の14号2ランなど打線が今季最多となる20安打の猛攻を見せれば、高卒2年目の才木浩人投手(19)が6回1失点の好投で5勝目を挙げた。

 これまで鬼門としていたマツダスタジアムで2年ぶりの勝ち越しを決めた金本知憲監督(50)は「投手陣が頑張ってくれた。マツダではよく打つけど打たれてというのがここ何年かだった。自信にしてほしい。個人個人の自信がチームの自信になると思うから」と笑顔だった。