阪神・青柳が1年ぶり勝利「今度は7、8、9回といけるように」

2018年09月02日 22時41分

1年ぶり勝利の阪神・青柳

 阪神の3年目右腕・青柳晃洋投手(24)が2日のDeNA戦で今季初先発し、5回1/3を3点に抑え、昨年8月19日の中日戦(ナゴヤドーム)以来となる勝ち星を手にした。試合は打線が今季8度目の2桁得点と爆発し、12―3で5カードぶりに勝ち越した。

 試合後「久々に甲子園で投げることができてすごくうれしかった。甲子園のマウンド? 最高です! 阪神ファンの前でお立ち台? 最高です!」と喜びを爆発させた青柳。二軍では8勝をマークし「やってきたことを一個一個出せるように、自信を持ってやろうと思って(マウンドに)上がった。今度は7、8、9回といけるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

 金本知憲監督(50)は「最初は心配でしょうがなかったが、2回までに制球の不安がなかったのでそこからは期待していた。次の登板? もちろんあります」と称賛。“金本チルドレン”の一人である青柳のさらなる活躍に期待した。