西武・菊池1球で失点 ソフトバンク・今宮が先頭打者アーチ

2018年08月24日 19時28分

ソフトバンクに相性が悪い菊池

 西武・菊池雄星投手(27)が24日のソフトバンク戦(ヤフオク)の初回、1番・今宮に先頭打者ホームランを浴びた。

 プロ9年目で通算17試合に登板しながら、いまだ勝ち星はなく12敗、防御率5・62と苦手とするホークス戦。「(過去の対戦は)リセットした状態でいきたい」と語っていた菊池だが、その相性の悪さがいきなり出会い頭にやってきた。

 初回、先頭の今宮に投じた初球151キロのストレートをいきなりフルスイングされ打球は左翼席に一直線。7号先頭打者本塁打となりわずか1球で先制を許した。

 その後、西武は3回に浅村の95打点目となる適時打で同点に追いつくも、その裏に菊池が柳田に27号2ランをバックスクリーン右に放り込まれ再び1—3と突き放された。