阪神・才木 4回途中4失点「慎重になりすぎてカウントを不利に」

2018年08月15日 23時55分

先発の役割を果たせなかった才木

 

阪神は15日の広島戦(京セラ)に4―6で敗れ、広島にマジックナンバー32の点灯を許した。

 先発・才木浩人投手(19)はリーグ最多得点&最多本塁打を誇る赤ヘル打線に打ち込まれた上、5四死球と制球が乱れて3回2/3を4失点。先発投手の役目を果たせず「慎重になりすぎてカウントを不利にしてしまった。甘く入ったところを打たれて、チームに申しわけない」と反省しきりだった。

 打線は9回に広島の守護神・中崎を攻め立て2点差まで詰め寄ったが、前日(14日)に続く逆転劇とはいかず、シーズン50敗目。借金も4に膨らむ痛恨の黒星となった。