西武 ソフトバンクの“天敵”石川を2回途中KO

2018年08月02日 19時39分

7失点の石川は2回途中で降板

 西武が天敵であるソフトバンク・石川柊太投手(26)を2回途中でKOした。

 2日のソフトバンク戦(メットライフ)、0—1の2回、反撃を開始した西武打線は一死一塁から外崎の13号2ランで逆転に成功。二死後、8番・中村剛が12号ソロで突き放す。さらに二死一、二塁から2番・源田の2点適時二塁打、3番・浅村、5番・森も適時二塁打で続き、今季ここまで5度の対戦で1勝3敗、計4得点(防御率1・21)の天敵・石川から一挙7点をもぎ取り、マウンドから引きずり降ろした。

 逆転弾の外崎は「打ったのは、カーブかと思います。今までの中でも一番の手応えでしたね。完璧に打てたと思います。(先発)今井の援護にもなりましたし、とにかく早く逆転できて良かったです。アップルパンチ!」と序盤の援護弾に口も滑らかだった。