西武・高木 5月以来の登板も4回途中8失点KO

2018年08月01日 19時53分

 西武・高木勇人投手(29)が1日、5月1日のオリックス戦以来の一軍登板となったソフトバンク戦(メットライフ)で、4回途中8安打8失点(自責7)でKOされた。

 初回に山川の28号2ランで先制点をもらったが、2回に長谷川に1号2ランを浴びてしまう。制球の定まらない高木は、4回一死満塁で甲斐に2点適時二塁打を許すと、さらに二死満塁とされ牧原に走者一掃の適時三塁打を浴びて、この回だけで6失点(自責5)。久々の一軍登板も早々にKOされ試合の主導権を相手に渡してしまった。

 高木は「期待して使ってもらいましたが、納得できる投球ができなかったです」と肩を落とした。