日本ハム・清宮 9回に代打で登場も3球三振

2018年07月09日 21時21分

9回、空振り三振に終わった清宮

 一軍に再昇格した日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)が9日、ソフトバンク戦(東京ドーム)の9回無死一塁の場面で代打で登場し、空振り三振に終わった。

「代打・清宮」が場内にアナウンスされると、両軍のファンから大きな拍手で迎え入れられた清宮。久々の一軍での打席は、この回からマウンドに上がった寺原と対戦。初球の147キロ直球にバットが空を切ると、続く2球目も148キロ直球を捉えきれずにファウルに。2球で簡単に追い込まれ、3球目は137キロの変化球を空振りし、3球三振に終わった。

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