ヤクルト青木が暴言退場 ハーフスイングの判定に納得いかず

2018年06月19日 21時26分

 ヤクルト・青木宣親外野手(36)が19日のソフトバンク戦(神宮)の7回、空振り三振の判定をされた際、球審に暴言を吐いたとして退場となった。

 7回一死二塁、フルカウントから、加治屋蓮投手(26)の141キロの変化球にハーフスイングで空振り三振と判定された。納得のいかない青木は三塁塁審を指さして確認を要求。これを認めなかった球審に対し、青木はベンチへ引き揚げる際に何ごとか吐き捨てた。これが暴言と判断され、日本復帰後初の退場となった。