松坂 古巣でサイン攻め!古女房・炭谷と談笑

2018年06月15日 19時30分

選手サロンで平尾氏(左)、炭谷(中)と談笑する松坂

 中日・松坂大輔投手(37)が15日、古巣・メットライフドームに到着するなり旧知の関係者からサイン攻めに遭った。

 17日の先発登板が確実となっている松坂が球場に到着し、手なれた様子で報道用サロンに足を運び、登板日用の招待チケット手配をしていると、そこに待ち受けていたのは「チャラ男」こと平尾博嗣地域事業担当(42)。同氏が「大輔頼むよ」と手際よく用意してあった色紙を手渡すと嫌な顔ひとつせず、スラスラとペンを走らせた。

 その状況を選手サロンでキャッチしたのが炭谷銀仁朗捕手(30)だった。松坂の西武最終年(2006年)に高卒新人捕手として51年ぶりに開幕スタメンデビューし、松坂ともバッテリーを組んだ希少な元チームメートが加わって、楽しそうな3人の談笑は尽きることなくしばし続いた。