オリックス・アルバースが8勝目「いつも通り攻めの投球ができた」

2018年06月12日 21時23分

 オリックスのアンドリュー・アルバース投手(32)が12日の広島戦(京セラ)で、パ・リーグ単独トップとなる8勝目をマークした。

 4回までノーヒット投球で、5回に新井に一発を浴びたが、7回2安打1失点の好投で中継ぎにマウンドを譲った。

 打線は大城、ロメロの一発攻勢で援護。広島戦の連敗を9でストップさせた左腕は「野手陣のおかげです。いつも通り攻めの投球ができた。試合のない時はジェントルマンだけど、投げる時はアグレッシブになるよ」と声援に応えた。