ソフトバンク・スアレスが二軍戦に登板「制球が良くなかった」

2018年05月24日 18時39分

 昨年4月にトミー・ジョン手術(右ヒジ内側側副靭帯再建術)を受けたソフトバンクの161キロ右腕ロベルト・スアレス投手(27)が24日、ウエスタン・中日戦(タマスタ筑後)で復帰登板。先発で1回を投げて3安打2失点。直球の最速は153キロをマークした。

 現在は復帰するためのプログラムの真っ最中。この日の登板もリハビリ過程のものだ。当面は週1回程度、登板していく見込み。

 試合後は「球自体は良かったが、制球が良くなかった。まだリハビリでの調整期間が残っている。修正していきたい」と話した。