阪神・高橋遥人が西武・森友哉を意識 同級生対決に闘志

2018年05月24日 11時00分

 阪神のドラフト2位・高橋遥人(22)が、交流戦での同級生対決を楽しみにしている。

 23日、甲子園で練習を終えた左腕は「以前は不安しかなかったが、今は同じくらい楽しみがある」と登板を重ねるごとに手応えを感じている様子だ。

 来週から始まる交流戦ではソフトバンク戦(29~31日、甲子園)、西武戦(来月1~3日、メットライフドーム)で先発登板が見込まれるが、中でも同級生の西武・森友哉捕手(22)を意識。「好調のライオンズ打線を引っ張っているな」とライバル心を燃やした。

 プロの水にも慣れてきた様子だが「セ・リーグにも戦っていないチームがある。あまり交流戦だと意識せず投げたい」と、平常心で3勝目を狙う。

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