阪神・鳥谷の連続出場いよいよストップか 金本監督「本人と話をしないと」

2018年05月21日 11時00分

 阪神・鳥谷敬内野手(36)が20日の中日戦(ナゴヤドーム)に「7番・二塁」で10試合ぶりに先発出場し、3打数無安打に終わった。

 中日の先発・松坂に中飛、左飛に抑えられると、7回の最終打席も2番手・岩瀬の前に空振り三振に倒れ、打率は1割3分6厘まで下がった。

 この日で球団記録を更新する通算2013試合出場となり、歴代2位の連続試合出場も1934試合まで伸びたが、復調の兆しはない。

 そのため、連続試合出場の記録について金本監督は「本人と話をしないといけないところもある。片岡ヘッドは(鳥谷と)ちょこちょこ話をしているんだけどね」と継続させるかどうか検討することを示唆。「できることをどんどんやっていくしかない」と前を向く鳥谷だが、記録が止まる日は近いのか…。