“泥んこ試合”に強いDeNA 3安打2打点の宮崎「しっかり集中できていた」

2018年05月13日 19時23分

 DeNAが昨年10月15日のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦、阪神戦(甲子園)以来の“泥んこ対決”を制した。

 13日のヤクルト戦(横浜)は3回途中から降り始めた雨が徐々に強くなり、4回には土砂降りとなった。それでも投打ともに集中力を切らさず勝利。ラミレス監督(43)は「あの時(CS)も選手が集中力を持って臨んでくれたが、今日もいい形で戦ってくれた」と笑顔を見せた。

 初回に同点の5号2ランを放つなど4打数3安打2打点と大活躍した宮崎敏郎内野手(29)も「ハマスタはなかなか中止にならないので。屋根がついてますからね」と笑みを浮かべながら「めちゃめちゃ降ってましたけど、しっかり集中できていました」ときっぱり。ヤクルトとの“経験値の差”で連敗を止めたDeNAが、ここから上昇ムードに乗る。