王会長 早実の後輩・清宮とベンチ裏で交流「プレーに集中できるようになった」と評価

2018年05月11日 18時52分

後輩・清宮と握手する王会長

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)は11日、ソフトバンクの王貞治球団会長と対面。王球団会長が試合前、ベンチ裏をあいさつに訪れると、2人はがっちりと握手を交わし、記念撮影を行った。

 王球団会長が終始にこやかな表情を見せる一方、母校・早実の大先輩を前に清宮は緊張した様子。約3分間にわたって交流が行われた。王球団会長は「デカイね。だいぶ落ち着いて自分のプレーに集中できるようになったからね。プロ野球界のために頑張ってくれるでしょう」と後輩を評価した。

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