阪神・金本監督 けん制死の大山に「若さが出たというか」

2018年05月09日 22時07分

7回無死1、2塁の好機にけん制死した大山

 阪神は9日の巨人戦(東京ドーム)に1―3で敗れ、連勝は3でストップした。

 この日は大山が4月28日の広島戦以来、9試合ぶりに「7番・三塁」で先発出場。3打数1安打とヒットこそ出たものの、2点を追う7回無死一、二塁で二塁走者として痛恨のけん制死。追い上げムードのチームの足を引っ張ってしまった。

「走塁が全てです。やってはいけないことをやってしまった…」とうなだれた大山に、金本監督は「若さが出たというか、二度とないように、この苦い経験を生かしてほしい」と苦言を呈した。