阪神ロサリオが看板直撃特大ソロ「最高の結果になってくれた」

2018年05月08日 20時49分

看板直撃弾を放ちベンチで迎えられるロサリオ

 阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29)が8日、巨人戦(東京ドーム)で超特大アーチを放った。

 3―0の3回一死、巨人先発・山口俊の内角高めの真っすぐをジャストミート。打球は、左中間席の上部にある女優・吉永小百合がほほ笑む「JR東日本」の看板を直撃した。

 推定飛距離140メートルの特大の3号ソロに「しっかり強いスイングをすることを心がけて打席に入ったよ。最高の結果になってくれた。(この日先発の)秋山に追加点をプレゼントできて良かったよ」。

 本塁打は4月30日の広島戦(マツダ)以来6試合ぶりだが、東京ドームは相性がいい。開幕カードの巨人3連戦でも12打数4安打3打点。4月1日の第3戦には来日1号を放っている。肝心の本拠地・甲子園ではいまだ本塁打なしとあって、本音は狭い東京ドームの方が良かったのかも…。