中日・松坂 福留にもらったバットをうっかり忘れる「怒られるとこだった!」

2018年05月06日 17時27分

 中日・松坂大輔投手(37)が6日の試合前、阪神・福留孝介外野手(41)から2本のバットを譲り受けた。

 松坂はこれまでエンゼルス・大谷モデルや、3月のオープン戦でソフトバンクの元同僚である中村晃、川島からもらったバットなど「いろんなバットを試させてもらっています」と自身にピタリとくる“相棒”を探している。

 そこで2004年アテネ五輪、06年、09年のWBCの“戦友”福留にもお願いしたというわけだ。もらったバットはいったんベンチ前に立てかけ、試合前練習に参加。ところが、練習を終えるとすっかり頭からバットの存在が消えていたようで、そのままベンチ裏に引き揚げようとしてしまった。

 報道陣から「松坂選手! バット!」と声をかけられると「あー! 忘れてた!!」とバットに向かって猛ダッシュ。「怒られるとこだった」と苦笑いで冷や汗を拭った。