ヤンキース・田中の「皐月賞」ガチ予想

2018年04月15日 09時00分

【ミシガン州デトロイト13日(日本時間14日)発】ヤンキース田中将大投手(29)のGⅠガチ予想。今回はもちろん、クラシック3冠開幕戦「第78回皐月賞」(15日=中山11R)だ。先週桜花賞の3連単(◎★▲=3780円)を的中させ、今年初V。勢いに乗って2週連続“タナカタイム”炸裂といきたいところだ。右腕が今週、◎を打った馬は――。

<ヤンキース・田中のガチ予想:皐月賞>この日の田中はグラウンド上ではキャッチボールなど軽めの調整だった。ニューヨーク、そして前日までのボストンと気温5度を下回る寒さだったが、この日は10度弱。これまでより体も動かしやすいこともあってか、キャッチボールの後半は相手に座ってもらい、バッテリー間の距離で変化球を交え15球。感触を確かめるように投げ引き揚げた。

 その後、予想に着手した右腕だったが開口一番「難しい」。しかし、悪天候で馬場が荒れることを念頭に入れ「今回は“盲点”となるような馬を狙っていきたいと思います」と宣言、馬を絞り込んでいった。

 ◎を打ったのは、⑦エポカドーロだった。「前めに行く馬ですし、自分で競馬をつくっていけるんじゃないかなと。前走内容(スプリングSハナ差2着)も良かったと思いますが、それでいてこの(低)評価ですからね。それならば狙っていきたいなと思いますね」

 対抗には①タイムフライヤーを挙げた。「評価がイマイチなのは前走が悪かったからだと思いますが、ダートもこなす血統だし、今回の条件(道悪)には向いているのかなと。あとは最内がどう出るかですけど、この人気ならばおいしいかなと」

 ▲には⑩ジェネラーレウーノをチョイスした。「休み明けというので評価が下がっていますけど、中山は2戦2勝ですからね。これも狙いどころかなと」

 さらに⑮ステルヴィオに★を打ち、以下△は③ジャンダルム、⑨オウケンムーン、⑫グレイルとした。中ではグレイルがかなりの人気薄だが「これも前走着順が悪かったことで評価を下げている馬ですが(パワーのある)ハーツクライ産駒ということで、今回の条件には合っているかなと」。

 ちなみに人気の②ワグネリアンは無印だが「僕としては、この馬は外めで自由に動いた方がいいタイプだと思うんですよね。今回はこの(内)枠ですし、雨もプラスにはならないんじゃないかなと」。

 2週連続タナカタイム炸裂を狙う、皐月賞ガチ予想。

 注目の買い目は「3連単フォーメーションで、1、2着欄に①、⑦、⑩、⑮の4頭。3着欄には①、③、⑦、⑨、⑩、⑫、⑮でいきます!」。