ヤンキース・田中の「桜花賞」ガチ予想

2018年04月08日 09時00分

【ニューヨーク6日(日本時間7日)発】ヤンキース田中将大投手(29)のGⅠガチ予想。今週はもちろん、牝馬3冠レース第1弾「第78回桜花賞」(8日=阪神11R)だ。クラブハウスで馬柱にじっくり目を通した右腕が導き出した本命馬は――。

<ヤンキース・田中のガチ予想:桜花賞>前日(日本時間6日)のオリオールズ戦では気温5度という寒さの中、6回まで無失点と試合を作りながらも、まさかの今季初黒星を喫した。

 しかし、悪条件の中でも前回良くなかった直球とスプリットの精度を上げていけたのは収穫だった。試合後も「前回登板よりは良くなってるという手ごたえも感じているし、もういいものはいいと思ってやっていきますよ、これからも」と前を向いた。反省と収穫を糧に次回登板に備えるだけだ。

 ちなみにこの日は登板翌日とあってノースロー調整。体のケアなど合間を縫ってのガチ予想となった。

 ◎を打ったのは⑬アーモンドアイだった。「前走のシンザン記念は強い勝ち方をしていますし、ここで活躍した牝馬が桜花賞でも活躍するケースが多いんで、その道をたどる可能性があるのかなと。一方で、シンザン記念からぶっつけで本番というのがマイナス要素と言われてますが、前走も3か月ぶりで勝っていますし、問題ないかなと思ってます」

 対抗は⑦トーセンブレス。「このコースはディープ産駒が活躍するっていうイメージありますし、阪神JFは4着でも上がりはラッキーライラックと同タイム。位置取りの問題だったのもあると思うし、枠もラッキーライラックよりいい。絶好の位置だとは思うんで、十分食い込んでくる可能性があるんじゃないかなと」

 ▲は⑨リリーノーブルで「重賞は勝ってないとはいえ安定していますし、ルーラーシップ産駒ということで成長力もあると思いますしね」。

 そして、無敗馬①ラッキーライラックは★とした。「この極端な枠がどう出るか…。僕は不利じゃないかなと思ってますが、大崩れも考えにくいのでこの評価にします」

 以下、△には⑮プリモシーン、⑯フィニフティ、⑰マウレア、⑱ツヅミモンの4頭を挙げた。大外のツヅミモンに関しては「前々走のシンザン記念で2着だった割には人気がないんですよね。前走のクイーンC12着ということで評価が下がったんだと思いますが、当時初めての左回りだったことを考えれば、なくはないかなと」。

 いよいよクラシック本番! 桜花賞ガチ予想。注目の買い目は「3連単フォーメーションで。1着、2着欄に①、⑦、⑨、⑬。3着欄に①、⑦、⑨、⑬、⑮、⑯、⑰、⑱でいきます!」。