ヤンキース “144発トリオ”爆発

2018年04月05日 11時30分

チームの勝利を喜ぶガードナー、スタントン、ジャッジ(ロイター=USA TODAY Sports)

【ニューヨーク4日(日本時間5日)発】ヤンキース自慢の“144発トリオ”が、本拠地ヤンキー・スタジアムでのレイズ戦で炸裂した。1点を追う初回一死一塁で、昨季59本塁打のスタントンが左翼に開幕戦以来の逆転の3号2ランを放てば、3回二死無走者で33発のサンチェス、4回二死一塁で52発のジャッジもそれぞれ今季初アーチを左翼席に叩き込んだ。チームは7―2で快勝。エース・セベリーノが2勝目を挙げた。ブーン監督は「これがうちの勝ちパターンだ」とご機嫌。前日の試合で5三振を喫し、ブーイングを浴びたスタントンは本拠地初アーチに「とにかくチームに貢献できて良かった」とホッとした表情だった。