ヤンキース・田中の「高松宮記念」ガチ予想

2018年03月25日 09時00分

【ヤンキース・田中将大のガチ予想】お待たせいたしました! ヤンキース田中将大投手(29)の、GⅠガチ予想。今回はもちろん、上半期スプリント王決定戦「第48回高松宮記念」(25日、中京11R)だ。開幕前最後のオープン戦となったレッドソックス戦で6回途中を5安打1失点、6三振と、開幕へ向けしっかり仕上げてきた右腕が導き出した、春のGⅠ戦線最初の本命馬は――。

安定感ある投球で、2018年シーズン初登板となる、30日(日本時間31日)の開幕第2戦のマウンドを見据えた田中。春のGⅠ戦線の“開幕”といっていい、高松宮記念からビシッとゲットしていきたいところだ。

 試合後、球場を後にした右腕はさっそく予想に着手。◎を打ったのは、⑧レッツゴードンキだった。「基本的に馬格のある馬が活躍するレース。牝馬でも馬格のあるレッツゴードンキで。枠も極端なところじゃなくて、いいんじゃないですかね。今はデビューした頃と違って、完全にスプリンターとして好走している。去年もこのレース2着ですしね」

 対抗は⑦ナックビーナス。「大きく崩れていないというのと、ある程度前の位置が取れるというのがいい。差しだけじゃなくて前が残るような展開になれば、出番はあるかなと思ってます。人気もそんなないし、狙いどころかなと」

 そして▲には③ブリザードを指名した。「昨秋スプリンターズSにも参戦しましたが、結果は0秒2差の5着。香港の馬ですけど、日本の馬場にも適性を見せたと思います。中山の小回りより、直線のもう少し長い中京向きという印象。今回はチャンスあるんじゃないかなと」

 以下、△には①セイウンコウセイ、⑥レッドファルクス、⑯シャイニングレイをピックアップ。気になるのは1番人気濃厚のレッドファルクス押さえというジャッジだが「後ろから行く馬で、展開に左右されるかなと。これだけ人気になっているし、力はもちろん疑いようはないですけど、最後届かないっていう場面を想定しました」。

 今回のマウンド同様、こちらも“一発快投”といきたい、高松宮記念ガチ予想。

 注目の買い目は「3連単のフォーメーションで。1着、2着の欄に③ブリザード、⑦ナックビーナス、⑧レッツゴードンキ。3着の欄に①、③、⑥、⑦、⑧、⑯。計24点でいきます!」。