松井秀喜氏がG宮崎キャンプ合流 ブルペンの投手陣を視察

2018年02月06日 12時16分

由伸監督(右)と笑顔で話す松井氏

 巨人OBでヤンキースGM特別アドバイザーの松井秀喜氏(43)が6日、臨時コーチを務める巨人の宮崎春季キャンプに合流した。

 午前10時30分前、一軍メイン球場のサンマリンスタジアムに到着した松井氏は、巨人のジャンパーをまとい、大型室内練習場の木の花ドームへ移動。出迎えた由伸監督と村田真ヘッドコーチと笑顔で言葉を交わしながら、まずはブルペンで投球練習中だった2年目の畠ら投手陣を視察した。その間にはエース菅野や阿部や坂本、新加入のゲレーロらが続々とあいさつに訪れた。

 2年前に臨時コーチを務めた際は軸足に体重を残す打撃法をアドバイスし、同シーズンで坂本は自身初の首位打者(打率3割4分4厘)に輝いた。チームとして打撃向上が課題の今季、“第2、第3の坂本”の誕生が期待される。