【米球宴】本塁打競争はヤ軍ジャッジが初優勝 豪快パワーで47本量産

2017年07月11日 12時19分

本塁打競争で優勝したジャッジ(ロイター=USA TODAY Sports)

 米大リーグの第88回オールスター戦の本塁打競争が10日(日本時間11日)にマーリンズ・パークで行われ、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(25)が優勝した。

 

 決勝の相手はツインズのミゲル・サノ内野手(24)。レギュラーシーズンで21本塁打を放っている大砲だが4分の制限時間では10本。ボーナスタイムは0本で、計10本だった。

 

 ジャッジは最初のスイングからアーチを連発し、わずか1分間で6本。その後も、柵越えを重ね、2分を残して11本目を叩き込んで初優勝を飾った。計47本で最長は準決勝にマークした513フィート(約156メートル)だった。準決勝に続いて持ち時間を残しての圧勝劇、パワーの違いを見せつけた。