【米球宴】本塁打競争 注目の新人対決はヤ軍ジャッジが圧勝

2017年07月11日 11時42分

ベリンジャー(右)との新人対決に圧勝したジャッジ(ロイター=USA TODAY Sports)

 米大リーグのオールスター戦の本塁打競争が10日(日本時間11日)にマーリンズ・パークで行われ、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(25)がセミファイナルで、注目の新人対決に圧勝した。

 

 先行は25本塁打を放っているドジャースのコディ・ベリンジャー外野手(21)。4分の制限時間で12本を叩き込んだが、440フィート(約134メートル)以上の一発を放つことができずボーナスなし。

 

 後攻のジャッジは柵越えを連発し、制限時間を57秒を残して13―12で勝った。最長は513フィート(約156メートル)だった。