松井氏次男誕生で日本球界復帰遠のく?

2017年01月28日 12時00分

【デスクと記者のナイショ話】

 

 遊軍記者:めでたいニュースですね。2人目のゴジラ2世誕生です。

 

 デスク:松井秀喜氏(42=元ヤンキース、巨人などでプレー=現ヤンキースGM特別アドバイザー)に第2子となる次男が誕生したんだよな。今月上旬に生まれたそうだね。

 

 遊軍記者:今年で4歳になる長男と、これで男2人兄弟。早くも各方面から「兄弟そろって将来はすごいプロ野球選手になるんじゃないか」「日本人初の兄弟メジャーリーガーになるに違いない」などと、あれやこれやでいろいろな将来像が予想されています。

 

 デスク:なるほどな。しかし松井氏はこの年末年始、石川・能見市の実家に珍しく帰省しなかったり、来月1日からスタートする古巣・巨人の宮崎キャンプへの訪問を4年ぶりに取りやめたりしてさまざまな臆測も飛び交っていたけれど、その真相はこれだったんだな。

 

 遊軍記者:松井氏は子煩悩ですしね。ただ、これで今後しばらくはニューヨークでの生活をますます重視していくことになるでしょう。そういう意味ではヤンキースのGM特別アドバイザーとして、傘下のマイナーチームで巡回打撃コーチを務める今の生活スタイルが本人に間違いなく一番フィットしていると言えますね。長期間にわたって自宅を離れる必要もほとんどないですし。

 

 デスク:これで日本球界へ指導者として本格的に復帰する道も、しばらくお預けとなりそうだな。

 

 遊軍記者:というよりも「指導者としてメジャーリーグ復帰」のほうが現実的じゃないですかね。